よくあるご質問

公認会計士業務

契約後、案件の着手までにどのくらいの期間がかかりますか?

案件によりますが、契約後すぐの案件スタートが可能です。契約に入る前にお客様のスケジュールのご希望をお聞かせください。

将来、株式上場(IPO)を目指しています。今すぐの予定はありませんが、この段階でも相談にのっていただけますか。

IPOは行いたいと思ってすぐ準備を始められるものではありません。早い段階から専門家を交えて将来の姿を描いておくことがとても大切となりますので、どんな些細なことでもお気軽にご相談ください。

現在依頼している事務所の対応に不満があります。変更しないかもしれませんが、相談しても構わないでしょうか。

お客様にとって最も相談相手としてふさわしいと思われる先に依頼されるのが望まれます。結果として変更がない場合でも全く構いませんので、お気軽にご相談ください。

経営・財務コンサルティングはどのような業務が想定されますか?

一例ですが、内部統制の構築、業務フローの見直し、事業計画策定、予実管理、会計基準等に即した企業会計の導入、決算書類の作成、経営改善、取締役会への出席、在庫棚卸体制の整備など、企業経営における計数管理、内部管理体制の強化といった側面から企業の成長・発展をサポートする業務が考えられます。

当社は非上場会社ですが、ガバナンス、経営の透明化、外部の知見といった観点から社外役員制度の導入を考えています。この場合、上場会社ほどの予算がなくても就任は可能でしょうか。

上場会社は、金融商品取引法や会社法、証券取引所のルールといった各種の開示制度への対応や、コーポレートガバナンス・コードの制定に伴い企業価値向上を図りつつ、高度なガバナンスを維持することが求められるなど、社会の公器としてふさわしい体制にしていく中で、社外役員の役割がとても重要です。非上場会社であっても社外役員の役割は同様に重要ですが、対応が求められる事項や頻度が上場会社ほどではないことを考慮すれば、上場会社ほどの予算感でなくても対応は可能といえます。

外部監査対応、経営・財務コンサルティング、株式上場準備(IPO)には費用の目安がありませんが、なぜなのでしょうか。

企業規模、ご依頼の内容、業務の実施期間やスケジュールによって、報酬額が異なりやすい業務ですので、原則として、貴社の現状やご要望の確認、秘密保持に関する取扱いを遵守する前提で必要に応じて決算関係書類の事前閲覧といった過程を経て、見積り・ご提案に進ませていただくことにしています。

金融機関や公的機関との接点があまりないのですが、良い連携先を紹介いただくことは可能ですか。

企業の状況に応じた連携先や、金融機関、公的機関のほか、いわゆる士業と呼ばれる他の専門家などの紹介が可能です。いつでもご相談ください。

依頼にあたって、十分な調査資料の準備ができないのですが、どうしたらよいでしょうか。

ご依頼の業務内容にもよりますが、現状用意可能な資料の範囲でご準備いただければ問題ありません。

税理士業務

太陽グラントソントン税理士法人に所属されているとのことですが、どのように対応されるのでしょうか。

太陽グラントソントン税理士法人に所属する税理士として、つまり組織の一員としての対応を予定しています。個人事務所ではなく法人組織としてお引き受けできるかを判断させていただく、といった点で異なりますが、ご依頼内容、ご予算、スケジュールに応じて、ご要望やイメージの共有をしながら契約に進む流れ自体が大きく異なるものではないと考えています。

FP業務

個別の商品の推奨などには抵抗感があり、FPへの相談を通じてこうした展開になってしまわないかと心配です。

FPとしてお客様の現状の把握、ライフプランや資産設計、プランの見直しのご提案を行うことはありますが、人生や生活の方向性、商品選択を行うのはお客様ご自身であり、当所の役割はお客様の方向性や決断をサポートすることだと思っています。商品の推奨を行うことはなく、各種の法令や規則に則って、免許や資格を有しない業務を自ら行うこともありませんのでご安心ください。

FPとして提供できない業務があると聞きましたが、個別の商品提案が欲しい時など、詳しい方を紹介いただけませんか。

FPとして行うことのできる業務やサービスには各種の業法との関係で限りがあります。このため、各種の業法に抵触するような業務やサービスが出てくる際には、その旨を適切にご報告いたします。ご必要に応じて、こうした業務やサービスの提供が可能な専門家や資格者をご紹介することも可能です。

FP顧問契約のように、継続する業務の依頼としてはどのような場合が想定されるのでしょうか。

例えば、家計の見直しを考えているご相談者がいるとします。現在の家計の状況を踏まえて、1年間で収支をこれくらいにしていくという方向性を確認し、今後毎月の予算を決めたとします。毎月1回は状況把握と収支の改善をはかっていく場合に、FPは定点観測のために専門家の立場からチェックする役割を担います。この結果、通常、状況確認、改善点のポイント説明、改善案の協議と見直しの可否、さらなるプランの変更など、ご相談者の目標・目的達成のため継続して寄り添うことが必要となります。こうしたご要望がある場合には、継続顧問契約を締結することになります。

相談料の支払のみで相談が終了することが多いのでしょうか。いたずらに何度も相談するうちに支払額が過大になる心配はないでしょうか。

例えば、現在加入している保険証券の確認と見直しの要否の相談、ご相談者自身が記録している家計やライフプランシートのような成果物の確認と見直しのアドバイスなど、さほど回数を重ねることなく相談料の範囲内で業務が完了する場合は多いと思います。契約に進む前にご意向を確認して、どのようなご提案がお客様にとって最もふさわしいかを検討します。いたずらにお客様の支払額が過大になってしまうようなご提案を行うことはありませんので、ご安心ください。

相談料や顧問契約以外の契約形態はありますか。

ライフプランシートの作成や、各種シミュレーションの作成など、ご依頼に基づいてお客様の求める成果物の制作・作成を行う場合は、パッケージとして一式を総額幾らでお引き受けするという契約形態をとる可能性があります。このような契約形態をとる場合も、お客様のご意向やご要望に応じて契約種類についてのご承諾をいただいてから契約に進みます。

相談が30分で終わる場合には相談料をどのように考えていますか。

通常、お客様の大切な資産や生活に関わる業務となりますので、どのようなご相談であっても最低でも1時間程度は必要になると想定しています。しかし、場合によってはご質問のケースがないとはいえません。こうした場合には、経過時間、ご相談内容の解決度合い、進捗度などを踏まえて柔軟に対応いたします。

家族にとって大事な話になるので、複数名で話を聞きたいのですが構わないでしょうか。逆に、1人で相談することは可能でしょうか。

ライフプランのようにご家族全体に関わる大きなお話の場合には、お一人の意向だけではなく、ご家族皆様の意向を確認した方が良いことが多いと思います。ご同席が可能であれば、複数名参加の上お話をすることについて全く問題ありません。お子様がいらっしゃる場合にも同席いただいて構いません。逆に、ご相談内容やお客様のご意向に応じてお一人でのご相談に対応することもできますので、このようなご希望があれば事前にお伝えください。

講演・セミナー

公立校のため予算に限りはありますが、児童・生徒のために授業を実施したいと考えています。予算に関する相談は可能でしょうか。

資料作成や当日の時間確保の関係もあり、お引き受けが難しい場合もありますが、児童や生徒の教育のために、私がお力になれるのであれば、可能な限りご協力したいと思っています。まずはご予算の程度も含め、ご相談ください。

遠方での講演・セミナーの場合でも対応可能でしょうか。開催時間帯によっては、前泊での移動をお願いするかもしれませんが、構わないでしょうか。

遠方への移動、前泊での移動も可能です。ご相談内容に応じて柔軟に対応いたします。

土日祝の開催、平日昼の開催など、主催側の都合は聞いてもらえますか。

開催日時については、主催やイベントのご都合に応じて柔軟に対応いたします。平日、祝休日の別や開催時間帯についてご希望をお伝えください。

どのようなジャンルでの講演実績がありますか。

金融、会計、税金に関する話題が多いですが、キャリアや職業、企業の組織風土や社風のありかた、消費者教育、経験談などのジャンルを含めて、主催者のご要望やイベントの趣旨にかなった形で進めてまいりました。特にジャンルにこだわらず、ご要望をお聞かせいただければ、最適なご提案をいたします。過去の講演実績についても掲載していますので、参考にしてください。

講演時間は短くても長くても対応いただけますか。

短いものであれば30分から、長いものであれば1日単位や複数日にまたがる期間を要する集合研修など、様々な講演時間に対応可能です。

保護者会の開催に合わせて外部講演を考えているのですが、可能でしょうか。

もちろん可能です。児童や生徒の生活、学習、お金に関することから、奨学金など進学に必要な話題までお任せください。教職員の皆様向けの研修の実施も可能です。

研修受講中の録画、録音、遠隔地との中継についての可否を教えてください。

主催側が行うこれらの事項については基本的には問題ありませんが、目的や用途によってはお断りをお願いする場合もあります。事前にお知らせください。

講演・セミナー開催時の設備、印刷手配などについての考えを聞かせてください。

主催者の皆様にご用意いただきたい主なものとして、プロジェクター、講演データを取り込んだPC、スクリーン、ホワイトボード、マイク、受講者向けの配布物や印刷資料の印刷と配布、演台などを挙げています。会場設備の状況によってはこれらの対応が難しい場合もあると思いますので、企画を進めていく中で柔軟に対応しています。

受講者アンケートを行うことに問題ありませんか。

全く問題ありません。開催後のアンケート結果の当所への共有については利用目的や個人情報保護の観点からルールに則った上で、皆様のご判断、取扱いを尊重しています。

講演・セミナーに際して事前に会って打ち合わせをしたいのですが可能でしょうか。

当所からの距離が遠方となる場合を除き、お会いしての打ち合わせは可能です。

パネルディスカッションやシンポジウムへの対応経験はありますか。

いずれの対応経験もあり、パネリストとしてだけではなく、コーディネーターや司会進行を務めた経験もありますので、安心してご依頼ください。

講演後に少しだけ時間を空けてもらうことはできますか。今後のイベントをより良いものにするため、会の振り返りなど終了後の情報共有を行いたいと思っています。また、講演後に懇親会のあるイベントになる場合、参加は可能でしょうか。

講演時間の前後の時間に余裕をもってお引き受けいたしますので、遠慮なくおっしゃってください。懇親会などへの参加はお約束が出来かねますが、あらかじめご依頼の際にご相談いただければと思います。

一方的な講演や授業ではなく、双方向となるようなグループワーク、ディスカッション、クイズ、質疑応答などの時間を設けようと思っています。いかがでしょうか。

このようなご要望も数多くお聞きしています。特に長時間の講演となる場合、受講者を飽きさせないような工夫も必要かと思いますので、喜んで協力いたします。

現地には講演開始時間の何分前に到着される予定ですか。

遅くても30分前には到着するように移動しています。より早い時間帯での到着をご希望であれば、その旨をお伝えください。

受講者の年齢層が様々な場合の講演も可能ですか。

子供から大人まで、世代を超えた幅広い層に届くわかりやすい説明を心がけています。様々な年齢層の皆様にご参加いただければと思います。

これまでに登壇された講演の受講者層や業種などについて覚えている範囲で教えていただけますか。

機関、団体、対象が混在しますが、小学校、中学校、高等学校(定時制、通信制含む)、特別支援学校、大学、自治体、教職員、保護者、金融機関、弁護士、公認会計士、税理士、FP、日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、事業会社、新人・若手、経営者・経営幹部、生活者、記者クラブ、新聞社、ロータリークラブなどでの実績があります。

講演・セミナーとは異なりますが、コンテストの審査員の引き受けは可能ですか。

基調講演に続き審査員として加わるなどの経験もありますので、このようなシーンでのご依頼も可能です。

メディア出演

専門家としての見解・コメントについて、電話で、対面で、番組のパネルを使ってなどといった方法で紹介したいのですが対応は可能ですか。

いずれの場合も対応可能です。メールでのお問い合わせにも可能な限り対応いたします。最近はガバナンス、不正、粉飾、金融機関の不適切販売といったモラルが問われる問題や、企業のお家騒動など視聴者が気になる金融、会計、税金に関する話題が増えています。見解やコメントを通じてお力になれればと思います。

テレビやラジオの出演に関する映像や音声を確認する方法はありませんか。

出演中の滋賀経済NOW(びわ湖放送)については、番組の公式YouTubeがありますので、ご確認いただくことが可能です。当所のHPからも視聴可能です。

遠方での出演の場合、宿泊を伴う日程でもスケジュール調整は可能ですか。また、インタビューや取材への対応は可能でしょうか。

日程調整に応じて移動や宿泊が可能です。インタビュー、取材につきましても、する側、受ける側いずれの対応も可能です。ご要望やご意向を伺いながら、可能な限り調整、対応できるように検討いたします。

番組の役割によって、公認会計士ではなくファイナンシャル・プランナーとして依頼したい場合でも引き受けは可能でしょうか。

これまでのご依頼の中でもファイナンシャル・プランナーを希望、証券アナリストして出演依頼など、特定の職業についての依頼がありましたので、都度柔軟に対応いたします。

最近はどのような話題についてコメントすることが多いでしょうか。

広くお金に関する専門家としての立場から、経済に近い話題の解説やコメントも多くなっています。金融教育、5G、シェアリングエコノミー、ESG投資、ICT、SDGs、デジタルマネー、リカレント教育、金融経済概況といった国内外で関心の高いトピック、Vtuber、デパートコスメ、ハロウィン、プライベートブランド、コミックマーケットのように消費者や若者が関心を抱くトピック、コーポレートガバナンス・コード、CSR、有価証券報告書のように公認会計士などの専門家が業務として関わるトピックまで、実に様々なジャンルのコメントに対応しています。

専門的な内容の場合、企画や台本の一部構成案の検討や、構成のチェックなどをお願いすることも可能ですか。

実務経験などを活かしてより適したお話ができるよう、番組の趣旨にかなうように、企画の趣旨を理解しながら話題の検討を自ら行うこと、内容を検討すること、構成を考えること、受領した構成や台本を別の視点から確認することなどの各種対応を行うことが可能です。お気軽にご相談ください。

会計、税金のテーマは専門的な視点や見解が必要なので、番組の監修という立場で関与してほしい場合がありますが、こういった役割での関与は可能でしょうか。

これまでの依頼の中でも職業専門家の視点からの見解を述べることや用語の使い方が合っているかどうかの監修を行った経験がありますので、こうしたご依頼やご相談もお引き受け可能です。

番組では、必ずしも金融、会計、税務や経済に関するトピックスだけではなく、広く社会全体の関心毎についてのコメントをお願いする場合がありますが構わないですか。

もちろん対応可能です。日頃の実務、日常生活、ニュースや話題などの、目にする耳にする様々な情報に触れながら、自分のことばで的確にわかりやすく伝えられるように、日々心がけています。

所属している事務所などとの相談や連携、情報共有はどのように進めればよいでしょうか。

ご相談内容やご要望を伺いながら、私からも所属先との連携や情報共有をはかりながら進めますのでご安心ください。

著書・執筆

執筆の企画段階から相談することは可能ですか。

執筆アイデア、目次構成、想定する読者の対象などの企画の構想についての意見や構想そのもののご提案を当所から行うことも可能ですので、企画段階からの場合においても是非ご相談ください。

媒体によって、字数が異なりますので記載の仕方、見せ方も異なりますが、各種対応は可能でしょうか。

1,000字未満のものから、雑誌数ページの専門解説、WEB記事、数回にわたる連載、書籍に至るまで媒体を問わずご要望に応じた対応が可能です。

金融、会計、税金といったテーマは専門用語が多く説明が難しくなってしまう印象があります。一方で、教養として、あるいは、生きるために必要な要素が多く、より多くの読者にわかりやすく伝える執筆物が欲しいと感じています。こうした依頼にも対応できるものでしょうか。

人生や生活を豊かにするために必要なこうしたテーマや内容が、1人でも多くの読者に伝わることを願って執筆に当たっています。私自身、身につけたい知識を前にしながら、つまずき、わからない自分がどうしたら理解しやすくなるかを悩み苦しみながら乗り越えてきた経験があって今に至っています。なぜわからないの?ではなく、わからないのが当たり前!と思って真剣に、親身に、誠実に対応しますので、安心してご相談ください。

雑誌の発行にあたって、金融、会計、税金に関するテーマを特集することがあります。執筆ではなく、監修や取材などをお願いすることは可能でしょうか。

監修、取材への対応も可能です。書かれた内容について専門的な見地から誤りがないか、最新の改正点を踏まえているかといった視点からの監修、チェックもお任せください。

連載スケジュールはどのように考えればよいでしょうか。

あらかじめ連載スケジュールや頻度がわかっているような案件であれば、そのための時間を確保いたしますので、お気軽にご相談ください。毎週、隔週、毎月といった頻度が考えられると思いますが、いずれの場合でも、校了までの時期を踏まえ、計画的に締め切り日までの対応を行っています。

執筆や連載内容をもとにした講演などを合わせて依頼することも可能ですか。

執筆物の発売に伴う出版社主催の講演を実施した経験もありますので対応可能です。

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会計士・税理士・FP業務、講演・メディア出演・執筆等、幅広く承っています。
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